椅子ワングランプリ パラの理恵選手 関そうめん

2020.02.26 Wednesday

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    ちょっと都合で掲載をご無沙汰しました。

     

    椅子ワングランプリがありました。

     

    コロナウイルス対策で、開場に入る歩行者天国の道路には、

     

    手の除菌とマスクのサービスです。

     

    しかし応援客は前回よりだいぶ少なく感じました。

     

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    同時開催で「熊本ヴォルターズ フリースロー大会」

     

    参加資格が小学生ですが、私も挑戦しました。

     

    見物客がびっくりするようにシュートが決まり、1分間で13本入りました。

     

    この時点で8本、9本の小学生がいたのでトップでしたが、

     

    椅子ワングランプリの選手の青年が来て、シュウートする人、ボールを渡す人の気が合い、

     

    まるでお手玉をするようにシュートをして1分で21本入れました。

     

    ヴォルターズからスカウトに来るかもとの夢は断たれました。

     

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    テレビの話題、南関そうめんが「和風総本家」で紹介されました。

     

    レスリングでオリンピックを目指していましたが、出場できなかったそうです。

     

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    東京パラリンピックの選手に、浦田理恵さんが選ばれました。

     

    パラリンピックゴールボールの金メダリストです。

     

    子供の頃お母さんとよく買い物に来ていました。その頃は視力があったのですが。

     

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    はるになり はつゆき化粧の つづらだけ

    2020.02.19 Wednesday

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      今年の冬は雪が降りませんでした。

       

      こんなことはこの年になって初めてです。

       

      原子力発電所を早く動かして化石燃料の発生を抑え

       

      地球温暖化を防がなくてはいけないのでは。

       

      もっとも私はガソリンエンジン車に乗っていますが。

       

      もう立春を過ぎて春になったのに、朝起きたら初めて

       

      大津山が雪化粧です。大津山は別名つづら嶽だったような?

       

      はるになり はつゆきけしょうの つづらだけ

       

      季語が二つあるので俳句ではありません。

       

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      大津山頂上にさくら咲く 令和2年

      2020.02.08 Saturday

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        晴れています。大津山が呼んでいます。ちょっと登りました。

         

        気温8度。北西の風が冷たい。

         

        朝は霧が深く、午後もまだ空気が澄んでいません。霞がかかっています。

         

        阿蘇の山の雪を期待していましたが、見えません。

         

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        親子5人のファミリーが登られています。

         

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        この寒空に何とサクラが咲いています。

         

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        まだ10年にならない位の若木です。せっつあんが植えたと言っていました。

         

        せっつあんは人名です。知っている人にはわかりますが。

         

         

        島原散歩「かんざらしに恋して」

        2020.02.03 Monday

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          NHKの地域ドラマをたまたま見ました。

           

          昨年放送されたのの再放送だったそうで、島原に行きたくなりました。

           

          行こうと思えばすぐ近くです。

           

          朝8時くらいに出て、10時過ぎには島原城です。

           

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          長洲から有明フェリーに乗ります。

           

          日曜日で子供さんが多く、カモメは食べ溜め時です。

           

          投げたパンを上手にくちばしでキャッチします。

           

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          島原城が私の車に写っています。

           

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          天守閣5階からの展望。北方面です。

           

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          冬というのに”蚊柱”?か、虫が集まって飛んでいます。

           

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          眉山です。この向こうに普賢岳があります。

           

          島原市内は、普賢岳の火砕流を眉山が堰き止めて守っています。

           

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          かんざらしの白玉団子です。330円。ちょうどお腹が空いていて美味い。

           

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          団子で元気が出て島原城から北西にだいぶ歩きました。

           

          道に清流が流れる武家屋敷通りです。

           

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          見学できる家があります。

           

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          中に、「ここから先は住んでいますので入らないでください」の表示がありました。

           

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          次に、鯉の泳ぐ町へ行く道が解らずウロウロしてたら、具雑煮「姫松屋」がありました。丁度お腹空いて疲れていたので頂きました。島原名物らしくおいしかった。また元気になりました。

           

          鯉の泳ぐ町の、町の駅風の「清流亭」です。お土産屋さんです。

           

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          御屋敷を湧水池が囲んでいる「四明荘」です。入場料310円?だったかな。

           

          お茶が出て、年配の女性が流ちょうにお屋敷の歴史的説明などをされます。

           

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          御座敷からの眺めが素敵で、ゆっくり休憩が出来ました。

           

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          お城の駐車場が時間制限なしの330円なので、ここに停めてせっせと歩き回りました。

           

          堀が深く、蓮が植わっています。石垣が見事です。

           

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          「おもてなし武将隊」かな。美女です。

           

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          南へ7kmくらいの「みずなし本陣 深江」へ、足を延ばしました。

           

          平成5年前後の普賢岳噴火で火砕流が流れ、それが土石流となってこの辺りは埋まりました。

           

          かなりの家屋が埋まったようですが、10軒ほど当時のまま保存してあります。

           

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          火砕流の被害は燃えてしまっていますが、土石流は家が残っています。

           

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          島原市内は右に見える眉山が火砕流を堰き止めますが、

           

          普賢岳からこんなに遠いのに、ここは流れ下って来ています。

           

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          有明フェリーの多比良港へ16:20に着きましたが、16:45の船は満席で乗れず、17:15で帰りました。

           

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          夕日がきれいです。カラスが無賃乗船しています。

           

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          「フェリーよ あれが長洲の灯だ」。造船所のクレーンが見えます。

           

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          久留米座で能「箙(えびら)」と舞囃子「高砂」

          2020.01.30 Thursday

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            古典芸能には知識がありませんが、誘われて能と舞囃子を見に行きました。

             

            ネットでにわか勉強をしました。

             

            能は「箙」えびらと読みます。

             

             

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            にわか勉強で、源氏と平家の戦い「源平合戦」の一部分だそうです。

             

            久留米の「水天宮」は、壇ノ浦の合戦の後、平家の按察使の局伊勢(あぜちのつぼねいせ)

            が、安徳天皇と平家一門をともらおうと、久留米の筑後川のほとりに祠を作ったのが始まりだそうです。

             

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            由緒が色々ありますが、勉強不足ですみません。

             

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            筑後川のそばに、悲運の幼帝を祀ってあります。

             

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            能「箙」は、源平一の谷の合戦で、源氏の梶原源太景季(かじわらげんたかげすえ)が箙(弓矢のショルダーケース)に梅の花を飾って戦った話です。

             

            これは蝋梅で、梅ではありません。

             

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            そこで水天宮のとなりの梅林寺へ梅を見に行きました。

             

            数多くの梅の木がありますが1月25日はまだ3%咲です。

             

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            夏目漱石の句碑があります。

             

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            もうすぐ満開でしょう。

             

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            禅寺にしては、立派な綺麗なお寺です。長い歴史と由緒ありそうです。

             

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            会場の近くの路地で「中華うどん」を食べました。

             

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            筑後地区は、能狂言が盛んな地区で、立派な能楽堂があります。

             

            「高砂」は、何となく聞き覚えがあります。結婚式、披露宴に謡われます。

             

            「高砂や この浦舟に帆を上げて 月もろともに出汐の 波の淡路の島影や・・・」

             

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            みやま市高田町の新開地区では、神社で氏子の方が能狂言舞を舞われます。

             

            子供も参加して、神社の能舞台でオープンです。無料で見れます。いつ頃でしたか年に一回です。