「相撲は神事であり、力士は神官のような・・・」

2018.01.20 Saturday

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    白鵬が休場して相撲をテレビで見るようになった。

     

    今までの白鵬の相撲は腹が立って見たくなかった。

     

    立ち上がりすぐ顔を殴る張り手と、

     

    硬いサポーターをした右ひじでのカチあげ、

     

    しかし対戦相手は白鵬に同じ手は怖くて使えない。

     

    白鵬が以前負けた正代に対して先場所だったか、

     

    徹底して張り手などで懲らしめる手を使って勝った。

     

    しかも押し出した相手をまた押し倒すダメ押しをよくする。

     

    やっと批判が出て今場所からこの手が禁じ手になったようで、

     

    突然弱くなり診断書を取って休場した。

     

    今村翔吾の小説「火喰鳥」を読んでいたら、

     

    「鳶の最高給与ともいうべき年十両を、力士は幕の内に入れば稼ぎ出す。

     

    身分においてもそうである。相撲は神事であり、力士は神官のような側面も持っている。

     

    そのため、力士の中には武士待遇で帯刀を許されている者も多い。」

     

    という内容があった。

     

    南関町の大津山阿蘇神社では、昔から「奉納相撲」があっています。

     

    神事があり、神楽か相撲甚句が奉納され、

     

    子供相撲から大人の相撲、赤ちゃんの土俵入りなどが毎年10月にあります。

     

    どうもモンゴル人には理解しにくい伝統なんでしょう。

     

    親方はもっと相撲道の教育に力を入れてほしいものです。

     

    まゆつば健康法 脳卒中にかからない飲み物

    2017.06.12 Monday

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      お友達がぜひ実行してと、下記のパンフを持ってきてくれました。

       

      これはいいことを聞いた、さっそく実行。

       

      ホントはこのたぐいは全く信じないのですが。

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      まず配達先で梅を5粒失敬し、18%の塩漬けに。

       

      フキは坂の上から貰い、酒は調理場の料理酒を貰い、

       

      フキと梅を磨り潰すのが面倒でした。

       

      100均から計量スプーンを買ってきましたが、

       

      金属製は使えないので目分量です。

       

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      いかにも不味そうなのが出来ました。

       

      飲んだら梅の味が強くて塩気が効いたものでした。

       

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      しかし脳卒中にかからなかったら長生きしすぎるのではと心配です。

       

       

       

      北朝鮮の弾道ミサイルにご用心

      2017.04.29 Saturday

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        南関町のホームページの「行政」を見たら

         

        最新情報4月24日付で

         

        「弾道ミサイル落下時の行動について」

         

        が掲載されています。

         

        いよいよ戦時中の雰囲気です。

         

        皆さん平和ボケしてのんびりしている場合ではありませんよ。

         

        ちなみに私は大東亜戦争時、防空壕に入った経験があります。

         

        (一歳で覚えていませんが)

         

         

        詳しくは「南関町公式ホームページ」の「行政」をご覧ください。

         

         

         

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        金栗四三さんの脚は南関で鍛えられた

        2017.04.07 Friday

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          平成31年のNHK大河ドラマの主役は、マラソンの金栗四三さんだそうです。

           

          南関町相ノ谷に在住の戸上佐和子先生の著書「あした鮮やかに」によりますと、

           

          『現在の南関第三小学校に「玉名北高等小学校」がありました。

           

          「マラソン王として日本の長距離界に名を馳せた金栗四三氏は、

           

          二城山の北に位置する春富村から毎日この山を駆け足で越えて往復し

           

          通学していました。

           

          その少年時代の経験が後世のマラソン王の所以である・・・。」

           

          「やつ(彼)は常に四三(しそう・試走)していたからね。」とは、

           

          父が懐かしそうにこぼした言葉だった。』

           

          とあります。

           

          二城山の北側が春富村で、標高318m越した南側に玉名北高等小学校がありました。

           

          このことを大河ドラマの脚本を書く、宮藤官九郎さんへ伝えたいけど

           

          伝え方が解りません。

           

          誰か伝えてあげてもらいませんか。

           

          ひょっとしたら平成31年正月のNHK大河ドラマに、

           

          二城山越えをする金栗四三さんの少年時代が出るかもしれません。

           

           

           

          トヨタ車の大口開けデザインは?

          2017.02.08 Wednesday

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            今日のNHKニュースでは、トヨタ車が売り上げを落とし、

             

            日産、ホンダが伸びたそうな。

             

            それにしてもトヨタ車のあの大口開けデザインは

             

            みっともないと思います。

             

            ラジエターグリルは、エンジンの熱を前からファンで取り入れて

             

            ラジエターで冷やす役目をします。

             

            燃費の少ない車はエンジンの過熱も少ないと思います。

             

            だからラジエターグリルは、低燃費車ほど小さくて済むのではないでしょうか。

             

            大口開けの車は性能が悪く見えます。

             

            ちなみに私は3年前の「日産ノート」に乗っています。

             

            ハイブリッド車は、ネットの書き込みを見ていると、値段が高い分を

             

            低燃費で取り戻すには相当な距離を乗らないといけないらしい。

             

            割に合わないようです。

             

            私のような古い人間はガソリンエンジンの音や走りが好きです。

             

            もっともガソリン価格が高騰したら考えが変わるでしょうが。

             

            車検の時、電気自動車「リーフ」に3日間ほど乗りましたが、

             

            予想より走りが良かったです。

             

            今の「ノート」を乗りつぶした頃は電気自動車かもしれません。