熊本県立南関高等学校同窓会報

2014.12.29 Monday

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    南関高校の同窓会報「大津山」が出ました。第20号です。

    前回までは名簿にある7890冊送付しておりましたが、今回は予算の都合で同窓会費納入の方のみ送付です。
    なにしろ全員送付だと100万円ほど必要で、たぶん今後も今回のようにすると思います。

    南関高校のホームページには、もっと読みやすく載るのではないかと思います。

    表紙の写真は、高速道路の防音壁に卒業する3年生が描きました。右端に昔の門柱と校舎、左端に現在の校舎と大津山、下田前校長が書かれているように、この絵からすぐ近くが生誕の地である北原白秋、南関町の夏の最大の祭り「ぎおんさん」の大蛇山、秋の祭り「関所祭り」の大名行列、南関高校名物「関所太鼓」、南関高校生が文楽風に演じる肥後琵琶の山鹿さんの絵です。
    場所は、道の駅「特産品センターいきいき村」のすぐ近くです。

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    南関高校同窓会誌「大津山」19号です。
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    コメント
    南関高校の同窓会誌を拝見しました。そこに会長福田さん、副会長花見さんの名前と写真を見つけ、お二人が地域社会で中核的な立場で活躍しておられると拝察し、昔の級友の一人として誇らしく思いながら拝読いたしました。
    それに、高校がH29年には合併により消滅するとのニュースにも、故郷を離れて55年の月日の経過を感じ、少し切ないものが胸にこみ上げてきました。南関高校は小生の母校ではありませんが、少年時代に見た学舎の風景は決して忘れることはありません。まして卒業生にとっては、より惜別の思いが強いと拝察しております。
    • by 平田恭一
    • 2015/01/07 1:32 PM
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